事例から推測する注文住宅の予算

夢のマイホームの為にどれだけがんばる資金

自分たちが過ごしやすい為の家づくり

いっそ建て替え考える

子供たちが大きくなって巣立って行ったあと、残るのは思い出がたくさん詰まった家です。
でも、夫婦ふたりで住むには大きい。

そうなったときいっそ自分達ふたりが快適に過ごせる家を建てようと思われる方たちもいるかもしれません。

今まで一戸建てにお住まいの方がマンションに移られるとなかなか気苦労が増えるとか言いますし、庭いじりが好きな人には慣れた一戸建ての方がいいですよね。

ならばいっそ建て替えてしまうのも手ですよね。

今までの家では特に考えてなかった手すりを付けておくことや、お風呂やトイレも広めに設定しておくこと。
あと、寝室を2つ作ってふたりのプライベートの部屋を作るシニア世代の方たちには増えています。

子供がいるときに建てる家よりも、中身はとてもシンプルに作る事で内装はローコストで抑えられます。

必要最小限のつくりにする

そこそこの土地の広さがあるのであれば、シニア世代には平屋で十分な間取りを確保出来るかもしれませんね。
各々の部屋とリビングがあれば十分ふたりで過ごせますから。

あとは高齢者となっていくのに過ごしたい家作りです。
よく耳にするのは、この二つです。

1、廊下を広くとって車椅子でも動けるようにすること
2、介助が必要になったときの為にお風呂やトイレも広めにすること

最初からこの二つの項目を取り入れていれば、いざ必要となったときに慌ててリフォームしなくてもすみます。

そして何より自分達がどういった導線で動いているかという把握も必要となってきます。
どの世代にも言えますが、設備や内装についてはハウスメーカーや工務店の方にいろいろ提案もしてくれるでしょうが、普段の生活のことについては自分達でよく考えて伝えることも大事です。
そしてそれをいかに自分達の用意できる金額内に納めるかが大事になってくるのでしょうね。


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