事例から推測する注文住宅の予算

夢のマイホームの為にどれだけがんばる資金

子供が出来てからの建てる家

いつかは個室を持てるように

子供が出来たのをきっかけにいざマイホームを建てようとなったとき、やはりある程度の間取りを提案出来るのでいいですよね。

幼稚園入園や小学校入学をきっかけに引っ越しを考えなのであれば、せめてその一年前くらい前から準備に取りかかりたいところです。

もし土地探しから始めるのであれば、子供の通う幼稚園や小学校との兼ね合いも考えなくてはいけないので、どこでもいいからなるべく安いところで、とはいかなくなります。

それでも子供がいるからといって、大きな家を建てるだけの資金が用意出来ればいいですが、子供にはどんどんお金がかかってしまいます。
でも今は1000万円程度のローコストで工夫して大きくみせる住宅も多いです。
住宅ローンに追われるだけではなく、趣味など他の用途にもお金をかけたいと思う人が増えてきているのも事実です。

コストをおさえる工夫

ではローコストで家を建てるというのはどういうことなのでしょうか。

土地の形は色々あるでしょうが、建てる家の形を無難な四角に作るというのはどうでしょう。
コの字型やL字型の家もカッコいいです。
でもどうしても建物の表面積が増えてしまい、コストがかかります。

また注文住宅のいいところは家具などを備え付けにしてしまえば、追加で家具を揃えるのにコストを抑えられるというところもいいところです。

そして、ゆくゆく子供が増える事を想定して部屋に仕切りを増やせるようにしておけば、子供たちに個室を与えてあげることも出来るのです。
子供たちが小さい時は家族みんなで大きな部屋を共有するのも楽しいですが、大きくなれば個室を作ってあげた方がいいですよね。

親の立場としては少し寂しくもありますけど。


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