事例から推測する注文住宅の予算

夢のマイホームの為にどれだけがんばる資金

家を建てる為の予算を考える

夫婦ふたり共働きのうちに

一生に一度の買い物のマイホーム。
それも注文住宅にするとなればちょっと頑張らなければなりません。
大きな買い物ですから妥協はしたくない。
その気持ちも分からなくもないのですが、注文住宅の建築費用、平均はいくらくらいを想像しますか?

3000万円。

コレが平均金額です。

あくまで平均なので、結婚してすぐにこの金額が用意できるかと言われたら難しいものがあるかもしれません。
しかし、子供が出来るまでに夫婦二人共働きでひたすら頑張るという手段もあります。
結婚してすぐに住宅ローンを組んで払い始めるとやはりローンが終わるのも早いのです。
子供にお金がかかる前に夫婦ふたりで頑張ってみてもいいかもしれませんよね。

子供がまだ居ないときに家を建てると自分達優先で場所も間取りも考えられます。
場所に縛りがないのは土地代の節約にもなります。

そのうち子供も欲しい

先ほど書いたように夫婦ふたり共働きのうちに財布をひとつにしてしまって、ローン返済を頑張るという手段ですが、二人だけで一生過ごすと決めているのであれば、部屋は少なくて構わないかと思います。
でも、ゆくゆくは子供をと考えているのであれば、部屋を用意しておく必要がありますよね。
あらかじめ、ちゃんと部屋を用意して、とりあえず客室としておくなども手段かと思います。

でも、何人出来るかも分からないですから困りますよね。
そういう時は寝室を大きくとっておく、リビングを大きくとっておくという手段を取るといいですね。
子供が出来て部屋が必要になったときに仕切りをつけて、部屋を作ってあげられるような間取りにしておけば、問題なく部屋を増やせます。

もちろんそのままにしておく事も出来ますから夫婦ふたりで生きる道を選んでもそれはそれで大丈夫なのです。
そこはプロの工務店の方と相談して決めましょう。


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