事例から推測する注文住宅の予算

夢のマイホームの為にどれだけがんばる資金

家を建てる為の予算を考える

マイホームを建てようと決意するときのきっかけはやはり家族を持った時ですよね。 子供が出来る前に家を建てておく方もいるでしょう。 仕事部屋を作る、書斎が欲しいなど。 二人だけのときには子供中心に考えなくても大丈夫です。 夫婦ふたりで仲良く過ごせる部屋づくりを考えてみませんか?

子供が出来てからの建てる家

長く暮らす家だから、みんなで過ごす時間も多い家。 みんながくつろげる家にしたいですよね。 子供が出来たきっかけで家を建てる家庭も多いかと思いますが、子供が大きくなるにつれお金がかかってきます。 その前にひとつ大きな決断。 どれくらいの家をいくらくらいで建てられるのかを調べてみました。

自分たちが過ごしやすい為の家づくり

子供たちが巣立っていく。 または今まで暮らしていた家では二人じゃ大きすぎる。 そういうとき、夫婦ふたりで不自由なく過ごせる家を建てようと思う方たちもいますよね。 バリアフリーにしたり、平屋の家を建てる。 自分たちの身体に負担とならない家を作るために、どういった家を建てられるのか、考えてみましょう。

夫婦ふたりで家を建てる

まず家を建てるための予算っていくらくらいかかるものなのでしょう。
ちょっと漠然としすぎていて検討もつきませんよね。
家を建てる為にはまず土地が必要となり、その土地代と家を建てるための費用が必要となってきます。
もちろん土地代はその場所によって坪単価は変わってきますし、一概にいくらとはいえません。
今回はとりあえず土地代は置いておいて、家を建てるというところに重点を置いていこうと思います。
しかも、土地と家とセットで売っている建て売りでもなく、自分達の思うがままに家を建てる、注文住宅の予算について調べてみようと思います。

最近は土地に付いてきた古民家をオシャレにリノベーションして、暮らす人もいます。
そして耐震補強だけは工務店の方にお願いして、あとは自分達でコツコツと内装を頑張って仕上げていくそうですが、なかなかDIYが好きじゃないと出来ないですね。

ちなみにこの自分たちで頑張るパターンは規模にもよるでしょうが500万円前後で出来てしまうそうです。
究極の節約ですが、好きな人にはもってこいです。

しかし、やはりプロの力を借りて建てたいとなるのが普通です。
そうなると最低でも1000万円は用意しないといけません。
でも、諸経費というのがどうしてもかかってくるので、総額で2000万円だとしたら、工事費そのものの金額は1500万円くらいで考えなければ、予算オーバーということになってきます。

つまり、1000万円の家を建てるとなると、1500万円は用意しておかないといけないということになります。

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